帰国OldGuyケニー

米国帰りのオジサンのリタイア生活

本帰国で家を売る:果たしてオファーは来るのか?

OPEN HOUSEが終わり、オファーの締切日が近付いて来ました。締切日を過ぎてもオファーが来ない場合は売り出し期間を延長しなければなりませんし、本帰国の日程を遅らす事になれば一大事です。オファーが1件も来ず不安が増して来ましたが、バイヤー側のエージェントからの問い合わせはあるようです。そして、「締切り前になったらオファーが来ますよ」とエージェントさんが言っていた通り、締切の直前からオファーが届き始めました!

結果、締切直前にバタバタと8件のオファーが舞い込みました。住宅ローンの金利が高いので市場が冷え込んでいるのではと心配しましたが、金利が高いので家の買い替えをしようとする人も減り、中古住宅の在庫数を抑制している様です。一方、どうしても家が必要な人や現金購入の人からの需要がまだまだあるので、売り手市場が継続しているそうです。オファーの内容はそれぞれで、比較し易い様にエージェントさんがExcelに纏めてくれました。

オファーには大きく分けて、投資目的と自宅用の2種類がありました。

投資目的のオファーは全てキャッシュオファーでした。外国人が現地のエージェントを雇っていたケースや散歩ついでに来たと思われた近所の人が実は投資熱心なお金持ちだったりとかで、やはり彼の国系の方々はなかなか活発だなぁと。

一方、自宅用のオファーの方は、それぞれのファミリーにそれぞれの背景があって、自己PR用にレターを添えたり、我々のエージェントさんに熱意を伝えて来たりしたそうで、数字には見えない部分も文章で比較表に追加されていました。

この比較表を元にどのオファーを選ぶのかを決めます。