帰国OldGuyケニー

米国帰りのオジサンのリタイア生活

AI生成用画像で家具を事前チェック!

Creemaオーダーしていた食器棚が無事に納入されました!

大満足です。

 

事前に確認用にGeminiで生成した画像と比べてみると、

色以外は、ほぼイメージ通りです。

これは、使えます!

 

 

このバーボンは旨い!

母の葬儀で帰国したアメリカに住む弟が、バーボンをくれました。

僕は、日本酒党で洋酒は飲まないのですが、最近糖質を気にしていて焼酎に切り替えた事もあり、味見してみる事にしました。

いやいや、それがまろやかでなかなか旨い。刺身には合いませんが、食後の一杯に丁度いい感じです♪

 

ついに警視庁捜査二課

 

母が亡くなって、電話でのやり取りが多くなり、知らない番号からと言って、出ない訳にはいかない状況です。元々、+1-800から始まる番号に馴染みがあるせいか、ついつい出てしまうと・・・。

 

「こちら、警視庁 捜査2課です。」

 

帰国2年、早くもトクリュウ詐欺から電話です。個人情報ダダ洩れですね…。

 

もちろん、即切りしてやりました!

 

【医療・親の死・子供からのサポート】

今回は、帰国して2年を前に起こった、色々な事を通して、もし、アメリカに住んでいて同じことが起こったら、大変だったなぁと感じた事、

医療

親の死

子供からのサポート

についてお話しします。

 

アメリカンヴィンテージマグの世界:

Fire KingのStacking マグのYosemite National Parkです。

 

youtu.be

 

 

骨壺の外カバーって被せてるだけ?

葬儀をすると、自治体から葬祭費が支給されます。母が住んでいた自治体に問い合わせると、「後期高齢者医療保険の被保険者は元住んでいた自治体へ請求してください」との事でした。実家があった自治体で確認すると、火葬許可証のコピーが必要との事だったので、骨壺に納めてある火葬許可証を取り出しました。先ず、念入りに縛ってある外カバーの紐を解いて、次に骨壺が入っている箱を包んでいる風呂敷きを解いて、中の箱の蓋を開けました。封筒を取り出し、許可証のコピーを取り、逆の順序で元に戻して、短く切られてしまった紐を何とか結んだところで、カミさんが言いました。

 

「この骨壺カバーって上から被せてあるだけじゃない?」

 

た、確かに…。カバーが上にスッポリと抜けました。だから、紐の結び目が溶着されて厳重に閉じてあったんだ…。

ちなみに、必要なのは死亡診断書のコピーが大半で支給額は5万円なのですが、母の自治体は何故か火葬許可証を要求。そして葬祭費の支給額は

 

2万円でした…。

 

ドタバタのときこそワンコに注意

母の葬儀の花の一部を自宅に持って帰りますか?と言われたので、祭壇の両脇に置こうと思い、一組を用意してもらいました。

祭壇に置けるスペースが無かったので床に置いたのが間違いでした。拾い食いの癖が抜けない下のワンコが花の一部を食べてしまったのです…。

食べたと思われるグラジオラスには毒成分が含まれているので、念の為、動物病院に連れて行きました。吐き薬を3回投与しても頑として吐かず、その日は入院。結局、朝になっても元気いっぱいだったので経過観察という事で自宅に連れ帰りました。2日後、次第に元気が無くなり震え出したので再度病院に連れて行くと、大腸炎と診断をされました。幸い、処方された薬で快復し、今は元気です。

ただでさえ忙しい時に、更に面倒な事になり、疲労困憊でしたが、全て飼い主である私の落ち度です。普段と違う環境でワンコにストレスが掛かる時は、普段以上の注意が必要だと再認識しました。反省です。

 

 

最後に会えた:本帰国して良かった事

母が亡くなりました。死に目には会えませんでしたが、その8時間前に母と面会した時は、朦朧とした状態でも何度か目を開けて私と目を合わせてくれました。問い掛けに一度だけ頷いてくれたので、私が傍に居た事はわかっていてくれた様です。12年前、父が他界した時は、連絡を受けたのがアメリカだったので、この様な時間が私にはありませんでした。

帰国して1年と9か月。帰国直後に義父が旅立ち、そして先月、母が旅立ちました。

少し遅かったかも知れないけど、ギリギリのタイミングで本帰国したのではと思っています。