
アメリカで使っていたクレジットカード(ANA Card USA)は年会費は掛かりますが、日本に住所変更ができる上、$で決済できるので今でも保持しています。
先日、このカードの運営をしているバンクからFraud Alertのemailが送られて来ました。在米中に何度もカード詐欺に遭ったので、またか…という感じです。早速ログインしてStatementをチェックしましたが、怪しい取引はありませんでした。電話をしろとの事だったので、添えられていた電話番号をググってみると、「セールスの自動音声迷惑電話だ!」というのと、「この番号は正規の番号です。」という正反対の情報がありました。やはり、こういう時は、”カードの裏面の番号に電話する”が正解です。
とは言え、日本から掛けてもアメリカの1-800がフリーなのかどうかわからないので、ANA Card USAの正式サイトに載っている日本のフリーダイヤル(着信音の感じからアメリカに転送されているっぽい)に電話をしてみました。
本人確認後のチェックで、私のカードが既にブロックされている事がわかりました。ここで、日本国内から1-800に掛けてもフリーかどうか質問すると、その場でバンクとやり取りして下さるとの事だったので、お言葉に甘えました。
電話口で待っていると、Google Pay とFacebookにクレジットカードを紐付ける作業をしたかどうかを聞かれました。こういう場合は、最終的にバンクの担当者と直接話す事になるのですが、質問に「いいえ」と答えたのみで、全て解決。1ヶ月程で、新しい番号のカードが仮住まいの郵便受けに届きました。
ANA Card USAの0120、Great Jobです!