
以前、太陽光発電の申請が通るのに時間を要すという話を書いたのですが、実は、引き渡しの月から売電収入が指定口座に振り込まれていました。
我が家は、一条工務店が工事用の電力を確保する為に先に契約していた東京電力の契約を引き継ぐ形で、引き渡し後にスマートライフLで契約しています。どうやら、その時点から売電収入が振り込まれていた様です。
一条工務店アプリの「iサポ」では、引き渡し前から太陽光パネルが発電している様子が確認できました。これは、既に情報ボックス内に設置されていた太陽光発電のモニタリング通信機からのデータがiサポに反映されていたからだと思われます。しかし、売電単価を自分で設定しないとiサポの画面上に売電額が表示されない事を私は知りませんでした。これが、売電収入が無いと勘違いしていた理由の一つでもあったのですが、「くらしTEPCO web」と言うWeb検針票に売電実績が載っていなかったのが最大の理由でした。
そこで、調べて見ると、こんなページに到達しました。

振込指定口座の明細の売電収入が「トウデンPGコウニユウ」となっていたので、私が売電している相手はTEPCOではなく、「東京電力パワーグリッド」である事を初めて知りました。Web検針票に売電実績が載ってない理由はこれでした。そこで、↑のスクショにあるリンクから東京電力パワーグリッドに飛ぶと、こんな画面になりました。

新規登録画面から登録手続きをすると「受電地点特定番号」を入力する様要求されます。

これはくらしTEPCO webで調べられるので、その番号を入力し登録を申請すると、登録情報が正しくない為、新規登録ができなかった旨のメールが東京電力パワーグリッドから送られて来ました。間違えて入力した可能性もあるので、慎重に入力して再度登録しようとしても、その都度、もう一度登録し直す様にぶっきらぼうなメールが送られて来ます。これは、いくらなんでもおかしいと思い、カスタマーサポート(フリーダイヤルは無い)に電話してみると、
「売電する場合の受電地点特定番号は東京電力の番号とは異なります。」
という衝撃の事実を告げられたのでした。そんな内輪話みたいな事、誰が知るか!って感じですが、通話料金を払って電話で聞く以外、この番号をどこで知る事ができるのか未だに謎です。
という事で、無事に「購入実績お知らせサービス」に登録ができて売電実績が確認できる様になりましたが、一番上のスクショの様に、くらしTEPCO webと比べて質素で全然ファンシーじゃない体裁に、正直拍子抜けしている次第です。(笑)
<参考までに>
2025年5月~9月の売電実績
太陽光パネル容量: 13.475kW
蓄電池運転モード: 節エネ
蓄電池使い切りレベル: 2
空調: 24時間ON
東電に支払った電気代 : 28,724円 (5,745円/月)
東電パワーグリッドからの売電収入: 90,496円 (18,099円/月)
<引き渡し直後からの実績>
