帰国OldGuyケニー

米国帰りのオジサンのリタイア生活

音楽配信の闇

 

リタイア後、自称作曲家として音楽制作をする日常ですが、私が音楽を作る目的は、

誰かに自分の曲を聞いて欲しい

であり、その手段としてSNSはとても有効だと思っています。その延長線上に自分の曲を気に入ってくれた誰かが、例えば動画のBGMに使ってくれたら嬉しいなぁという期待もありました。

第一段階として、自分の動画で使う為にBGMを作り動画と共にYouTubeで発信する予定ですが、同時に自分の曲を動画としてサブチャンネルにアップして、フリーのBGMとしてGoogleドライブで配布する計画を持っていました。

ところが、投稿したYoutubeの動画に対して、第3者から不当な申し立てをされるケースがある事を知りました。自分自身であれば、異議申し立てで応じますが、自分の曲を使ってくれた方に迷惑を掛ける可能性があるので、フリーで配布するのは無責任なのでは?と考え直して止める事にしました。

とは言え、自身の動画に使った自分の曲に著作権侵害の申し立てをされるのも嫌なので、それが起きた時に備えて音楽配信の会社に曲を登録した方が更に良いと考えて、審査に出してみました。ところが、10曲弱の全曲が物の見事に審査に落ちました。審査落ちの連絡が深夜だったりするので、恐らく、人間の審査に行く前にAIに門前払いされているんだと思います。(号泣)

機材品質、技術、楽曲のクオリティーが基準を満たしてないという定型の文面で酷評され、底辺作曲家の現実を突き付けられて、凹んでいる毎日ですが、そもそも音楽配信で儲けようと思っていた訳では無く、下手に欲を出して自分を見失っていました。

という事で、メインチャンネルに動画をアップする前に、サブチャンネルにオリジナル曲を投稿してみて、何が起こるのかを観察中ですが、今の所何も起こらないと言うか、全く視聴されません。(笑)