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- マイクロチップの種類と番号の確認
- 狂犬病接種証明書にマイクロチップ番号が記載されているか確認
- 装着されたマイクロチップが到着空港で読み取り可能か確認
- マイクロチップリーダーの購入
- 現在と前回接種した狂犬病接種証明書を確認
- 狂犬病抗体検査:FAVN
- 輸出前待機
- 農水省の動物検疫所にメールで問い合わせ
- NACCSに登録
- 事前届出
- 輸入検査申請
- 輸出前検査
- 輸出国の証明書の取得
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農水省は以下の様に定めています。
“装着するマイクロチップは、国際標準化機構(ISO)11784及び11785に適合する必要があります。既に他の規格のマイクロチップが装着されている場合でマイクロチップ番号が確認できる場合は、あらためて装着する必要はありません。ただし、この場合は犬、猫の所有者に装着されているマイクロチップに適合する読み取り機を準備するよう指導してください。“ (※農水省のサイトより引用)
KonaはHomeAgain、ManaはAVIDのチップがPet Rescueからアダプトした時点で装着されていました。成田空港の動物検疫所に読み取りが可能か否か問い合わせたところ、空港にあるリーダーの一覧が送られて来て、獣医に相談してくださいとの事でした。ただ、獣医に相談しても確実な見解は得られそうもないので、リーダーを買うのが一番安全だと判断しebayで“Good Boy“と言うリーダーを買いました。これ1台でHomeAgainもAVIDも読めます。結局、成田空港でこのリーダーの世話になる事はなく、KonaもManaも検疫所のリーダーで読み取りが可能でした。

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Konaのワクチンの有効期限が帰国日の5ヶ月前という微妙なタイミングだったので、Manaと一緒に出発日の9ヶ月前に接種させました。農水省は狂犬病予防接種と同日に狂犬病抗体検査を受ける事ができるとしていますが、獣医からは1ヶ月待たないと抗体値が正常にならないとアドバイスされました。我が家の場合ワンコ達を日本に連れて行くのに、待機期間の180日に30日が足された7か月が必要となりました。本帰国の予定を立てる時はペットの輸出の手続き期間が重要な要素の一つとなります。
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先人の方々の情報を見て、なかなか大変なプロセスだと思っていましたが、コロナ禍以降システムが変更された様で、手続きの全てを獣医がやってくれ、カンサス大学の検査結果のPDFもメールで送ってくれました。(掛かり付けの獣医がFAVNをが引き受けてくれて助かりました。)PDFは成田の検疫所用に印刷して置きました。
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Accredited Veterinarianにプロセスしてもらう必要があるので、USDA.govのFind Accredited Veterinarianで近くの獣医を探しました。たまたま掛かりつけの病院にAccredited Veterinarianが居たので、こちらも彼に依頼しました。出発前の10日以内の検査を要求されているので、最長で10日しか猶予がありません。以前はUSDAのオフィスに本人が行ったり、証明書が郵送だったりでヒヤヒヤだったそうですが、現在はオンライン化されていてFAVN同様獣医が全てやってくれました。検査の8日後に証明書が獣医からPDFで送られて来ました。これも成田の検疫所用に印刷して置きました。